☆カネックの戦績 1984年②編

【6月】
★6月9日、ヌエバ・アレナ・アパトラコ
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》◯ドス・カラス(2-1)カネック●《挑戦者》
①カネック(体固め、10分11秒)
②ドス(首固め、4分23秒)
③ドス(急所蹴り➡️反則勝ち)
※ドスが4度目の王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、銀ふちどり、頬の模様=山羊を着用。

★6月24日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯カネック(2-1)ドス・カラス●《王者》
①ドス(フライング・ボディ・アタック➡️エビ固め、7分42秒)
②カネック(綱打ち式原爆固め➡️体固め、10分3秒)
③カネック(ドスのフライング・ボディ・アタックを交わして逆にダイビング・ボディ・アタック➡️体固め、3分52秒)
※8ヵ月振りに王座奪回。第13代王者となる。
《☆マスク》プエブラ製、青シルク、銀ふちどり、頬の模様=チャクモールを着用。


新日本プロレス『サマー・ファイト・シリーズ』6/29~8/2(全31戦)に参加。通算8度目の来日》

★6月29日(金)、東京・後楽園ホール
第4試合
▽30分1本勝負
◯カネック(セントーン➡️体固め、9分33秒)寺西勇
《☆マスク》プエブラ製、紫旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。
※素人生撮影映像あり。

★6月30日(土)、茨城・土浦スポーツセンター
第9試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&藤波辰巳&木戸修(猪木=反則勝ち、10分6秒=アレン)バッドニュース・アレン■&カネック&マイク・デービス
《☆マスク》プエブラ製、紫旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。
※市販ビデオ『闘魂ザ・ワールド』に収録


【7月】
★7月1日(日)、千葉・市川市行徳駅前入船町特設リング
第8試合(セミファイナル)
▽タッグマッチ、45分1本勝負
カネック&□マイク・デービス(デービス=反則勝ち、9分1秒=谷津)アニマル浜口■&谷津嘉章

★7月2日(月)、和歌山県立体育館
第7試合
▽30分1本勝負
◯カネック(体固め、7分58秒)栗栖正伸

★7月3日(火)、兵庫・ニチイ加古川店駐車場特設リング
第6試合
▽30分1本勝負
□カネック(リングアウト勝ち、10分14秒)ヒロ・マツダ
【☆】ヒロ・マツダとの異色な超マニアックな生涯で唯一の初シングル戦。

★7月4日(水)、兵庫・姫路市厚生会館
第6試合
▽30分1本勝負
◯カネック(体固め、9分38秒)木戸修
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。

★7月5日(木)、大阪府立体育会館
WWF認定インターナショナル・ヘビー級選手権試合、60分1本勝負
第8試合
藤波辰巳(バックドロップ➡️体固め、10分41秒)カネック●
※藤波が3度目の王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、青シルク、銀ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★7月8日(日)、後楽園ホール
第8試合(セミファイナル)
▽45分1本勝負
長州力(カネックのフライング・ネックブリーカー・ドロップを交わしてリキ・ラリアット➡️体固め,3分42秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製・青シルク、銀ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★7月9日(月)、埼玉・浦和競馬場正面駐車場特設リング
第5試合
▽30分1本勝負
◯カネック(体固め、5分19秒)新倉史裕●

★7月10日(火)、愛知・刈谷市体育館
第5試合
▽30分1本勝負
△ザ・コブラ(両者リングアウト、10分12秒)カネック△

★7月12日(木)、北海道・中標津体育館
第4試合
▽30分1本勝負
◯カネック(体固め、5分12秒)保永昇男

★7月13日(金)、北海道・帯広市総合体育館
第7試合
▽45分1本勝負
小林邦昭(両者リングアウト、11分56秒)カネック△
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=チャクモールを着用。
※当時TV放送される。
※素人生撮影映像あり。

★7月14日(土)、北海道・根室市青少年センター
第4試合
▽30分1本勝負
◯カネック(ダイビング・ボディ・アタック➡️体固め、7分8秒)新倉史裕●

★7月15日(日)、北海道・釧路市厚生年金体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
□カネック&リック・オリバー(カネック=反則勝ち、9分53秒=小林)アニマル浜口&小林邦昭

★7月16日(月)、北海道・道立北見体育センター
第9試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&藤波辰巳&ザ・コブラ(猪木=延髄斬り➡️体固め、9分38秒=カネック)バッドニュース・アレン&カネック●&リック・オリバー

★7月17日(火)、北海道・岩見沢スポーツセンター
第5試合
▽30分1本勝負
◯カネック(片エビ固め、8分22秒)保永昇男

★7月18日(水)、北海道・稚内市総合体育館
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
アニマル浜口&小林邦昭(浜口=体固め、9分38秒=デービス)カネック&マイク・デービス●

★7月19日(木)、北海道・旭川市総合体育館
第4試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
カネック&◯リック・オリバー(オリバー=体固め、12分49秒=保永)ザ・コブラ&保永昇男

★7月20日(金)、北海道・札幌中島体育センター
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
谷津嘉章&ヒロ・マツダ(谷津=パワースラム➡️片エビ固め、12分13秒=オリバー)カネック&リック・オリバー●
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。
※素人生撮影映像あり。

★7月21日(土)、北海道・函館市民体育館
第9試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&坂口征二&藤波辰巳(猪木=体固め、10分19秒=オリバー)バッドニュース・アレン&カネック&リック・オリバー●

★7月23日(月)、青森・五所ヶ原市民体育館
第7試合
▽45分1本勝負
△カネック(両者リングアウト、12分4秒)木村健吾

★7月24日(火)、青森・弘前市民体育館
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
カネック&◯デイビーボーイ・スミス(スミス=体固め、16分33秒=キャット)ザ・コブラ&ブラック・キャット●
【※】スミスとのタッグが実現。

★7月25日(水)、十和田市民体育館
第8試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
長州力&アニマル浜口&谷津嘉章(長州=体固め、10分54秒=カネック)バッドニュース・アレン&カネック●&デイビーボーイ・スミス

★7月26日(木)、岩手県営体育館
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
寺西勇&小林邦昭(寺西=両軍リングアウト、11分12秒=オリバー)カネック&リック・オリバー△

★7月27日(金)、北上市江釣子ショッピングセンター・パル
▽30分1本勝負
◯カネック(体固め、11分7秒)ブラック・キャット●

★7月28日(土)、千葉・松戸市運動公園体育館
第7試合
◯ザ・コブラ(前方高角度回転エビ固め、13分14秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、緑ゴムラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。
※当時TV中継される。

★7月29日(日)、三重・桑名総合ショッピングセンターイナベパル大駐車場
第5試合
▽30分1本勝負
◯カネック(体固め、5分38秒)新倉史裕●

★7月30日(月)、伊賀上野市桑町パチンコ名取センター大駐車場
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
アニマル浜口&小林邦(浜口=両者リングアウト、12分21秒=スミス)カネック&デイビーボーイ・スミス△

★7月31日(火)、東村山市東京温泉会館駐車場
第8試合(セミファイナル)
▽タッグマッチ、45分1本勝負
◯バッドニュース・アレン&カネック(アレン=体固め、12分7秒=星野)坂口征二&星野勘太郎


【8月】
★8月1日(水)、四日市市体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯ザ・コブラ&木戸修(コブラ=片エビ固め、11分16秒=キャット)カネック&ブラック・キャット●

★8月2日(木)、蔵前国技館(最終戦)
第5試合
▽30分1本勝負
谷津嘉章(パワースラム➡️体固め、10分11秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ゴムラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。