☆カネックの戦績 1985年①編

【1月】
★1月6日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◇カネック&フィッシュマン&アブドーラ・タンバ(?)ビジャノⅠ&Ⅲ&Ⅳ
※結果・詳細不明

★1月20日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◯ドス・カラス(2-0)スタン・ハンセン●
※試合後にカネックが乱入しドスを救出し➡️カネック自身初のリンピオ転向へ。
《☆マスク》この日の試合はおそらくプエブラ製、銀旧ラメ、紺ふちどり、頬の模様=山羊を着用。

★1月27日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◯カネック&ドス・カラス(2-0)スタン・ハンセン&ベビー・フェース●
①カネック(急所をロープに打ちつける➡️反則勝ち、8分39秒)ハンセン
②ドス(風車式バックブリーカー➡️体固め、5分8秒)フェース
《☆マスク》プエブラ製、銅旧ラメ、青ふちどり、頬の模様=山羊を着用。
【※】正式にリンピオへ転向となる。

【2月】
★2月3日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◯カネック&ドス・カラス&エンリケ・ベラ(2-1)エル・シグノ&ネグロ・ナバーロ&エル・テハノ●
《☆マスク》プエブラ製、赤(ワインレッド)旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=チャクモールを着用。
【※】現&前&元、UWA世界ヘビー級王者トリオが誕生。

★2月10日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス?
▽時間無制限3本勝負
?カネック&ドス・カラス&エンリケ・ベラ(?)?&?&?
《☆マスク》プエブラ製、金?シルク、?ふちどり、頬の模様=チャクモールを着用。


★2月14日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス?
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)スコルピオ●《挑戦者》
※王座防衛に成功。

★2月17日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◇カネック&?(?)ペロ・アグアヨ&フィッシュマン
※結果・詳細不明
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、?ふちどり、頬の模様=?を着用。
【※】日本から帰ってきた旧友アグアヨと、骨肉の争いが遂にスタート。

★2月21日、アレナ・トルーカ
▽時間無制限3本勝負
◯カネック&ドス・カラス&スペル・アルコン(2-1)エル・シグノ&ネグロ・ナバーロ&エル・テハノ●

★2月24日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◯カネック&ドス・カラス&エンリケ・ベラ(2-1)ペロ・アグアヨ&フィッシュマン&アブドーラ・ザ・ブッチャー●
①ブッチャー(エルボー・ドロップ➡️体固め、3分7秒)ドス
②3人かがかり(ブッチャーを3人ががりでリフトアップして2人に落とし➡️体固め、10分22秒)アグアヨ&フィッシュマン
③カネック(急所蹴り➡️反則勝ち、6分51秒)アグアヨ
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。

【3月】
★3月3日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
□カネック(2-1)ペロ・アグアヨ■
①?
②?
③カネック(反則勝ち)
※フィッシュマンの乱入により。
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、緑ふちどり、頬の模様=山羊を着用。

★3月10日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◇カネック&ドス・カラス(?)ペロ・アグアヨ&フィッシュマン
※結果・詳細不明

★3月31日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◇カネック&ドス・カラス(?)エリック・エンブリー&ダン・グリーン
※結果・詳細不明
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、青(紺)ふちどり、頬の模様=チャクモールを使用。

《中止》
☆3月3日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
※カネック&ドス・カラスvsダイナマイト・キッド&ペロ・アグアヨ
☆3月31日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》カネックvsダイナマイト・キッド《挑戦者》

【 4月】
★4月7日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
◯カネック&ドス・カラス&ブードゥー・ムルンバ(ビッグ・レッド)(2-1)エル・サタニコ&ピラタ・モルガン&MS1●
①カネック(体固め)MS1
②MS1(変形メキシカン・ストレッチ)カネック
③ カネック(リフトアップからのシュミット式バックブブリーカー➡️体固め)
《☆マスク》プエブラ製、青(新)ラメ?シルク?、銀ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。
【※】市販ソフト『ルチャ・リブレ』に収録。

★4月11日、アレナ・トルーカ
▽時間無制限3本勝負
◯カネック&エンリケ・ベラ&グラン浜田(2-1)フィッシュマン&エリック・エンブリー&ダン・グリーン●
①エンブリー(体固め)カネック
②ベラ(首固め)グリーン
カネック(リフトアップスラム➡️体固め)エンブリー
③カネック(リフトアップからのシュミット式バックブリーカー➡️体固め)フィッシュマン
《☆マスク》プエブラ製、ピンク旧ラメ?紫ラメ?、銀ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。
【※】現地放送の映像が出回ってます。

★4月30日、アレナ・ケレタロ
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》■カネック(1-2)スコルピオ□《挑戦者》
①スコルピオ(ショルダー・バスター➡️体固め)
②カネック(ブレーン・バスター➡️体固め)
③スコルピオ(イス攻撃➡️反則勝ち)
※王座転落。スコルピオが第14代王者となる。
《☆マスク》プエブラ製、ピンク旧ラメ、銀ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。
【※】この試合は当時、反則ながらスコルピオごときに敗けてベルトを明け渡すなんてカネックもおちたものだ…などと叩かれたりしましたが、この敗戦は約10日後から1ヵ月間の日本遠征を控えたカネックにチャンピオンのまま(ベルトを持ったまま)長期間離れられては困る団体の意向によって敗北したと推測されます。こういったケース…つまり王者が長期不在する前に負けて王座を残して行き、帰ってきたらまた返り咲くというパターンはアメリカの選手が日本に長期遠征する際に随時行われてましたよね。