☆カネックに憧れた選手の一例

唐突ですが、カネックに憧れてたプロレスラーといえば


有名なところではジョージ高野で、後にザ・コブラに転身した時にマスクやコスチュームを随分とカネックのマネしたと語ってたのは有名ですね。


若手時代のヒロ斎藤も確かメヒコ修行時代の頃に月刊プロレスだったか雑誌のなかで カネックに最高に憧れている ということを語ってましたし


マシンに転身する前のメヒコ修行時代の平田淳二もカネックに憧れてる、だったか凄い実力者でカネックを買っている旨を語っていましたね。


それと世代的に少しズレるのですが、金本浩二も昔からずっと好きで、なんでもカネックは金本がプロレスを観始めた頃に好きになったマスクマンだという事を最近知ったのですが


でもそれはカネックが一昨年2018年10月にドラティションに来日した際に一緒になった時に発言していたことから



「…な~んか 嘘くせー 」


なんて漫 画太郎チックに疑っては、さては便乗したか、または本当はカネックへの思い入れはとくに無いのにもかかわらず…時の流れというマジックにかかって変にノスタルジックな気持ちになっていただけなんだろなと思ってたんですよ。


そしたらこの前、プロレス月刊誌のバックナンバーを年代順に整理しながら軽く読み直していたところ 81年頃のデラックスプロレスの『お譲りください』のコーナーにて



「カネックの赤ラメのマスクを譲ってください」



などと投稿していた少年時代の金本浩二の名前を偶然に見つけたんですよ。


昔は住所とか書かれてるものだから、Wikipediaで金本の年齢や出身地を軽く調べてみたところ、その月刊誌に記載されてる住所の地域や逆算した年齢がピッタリ合ってたので 金本浩二は間違いなく昔からのカネック・ファンだったことが証明されたんですよ。




「ほぉ~ほぉ~ほぉ~。

金本はカネック=赤のイメージなんかぁ。

オレは緑派だけどね!」



なんて 今更ながら見つけた同士の存在にちょっと嬉しくなっちゃったりして。


長い年月を経てきたさ中、いろんなプロレス・ファンの方々と接してきましたけど、カネックを好きなファンは結構いるんですが、カネックが1番好きだ!! という人はほとんどいないんですよね、残念ながら。



なかなかいない カネックのマニアが


カネックのファンはいても …マスカラスや初代タイガーのような酔狂的なマニアが皆無!!


カネックに詳しい年配のマニアの方にやっと出会えた!と思ったら




「なんだかんだ言ってやっぱりマスカラスだよね」




…お ~ ~ ~ い 💢💦



みたいな(笑)



現在は時代が時代だから どんなマイナー人気なものでもジャンルでも リスペクトされる 時代だから カネックを称賛したり崇め奉る人・有名人・海外の人やブログやサイトを見つけては嬉しい気持ちに包まれますね~。



そんな感じでですね 、かつて尾崎豊がライブの中でお客さんに『 You can rock ? (お前はロック出来るか)』と問いかけていたように‥まだ見ぬプロレス野郎に出会った際には



You can Canek ?



と 僕は尋ねてみたい。。。