☆カネックの隠れた偉業&快挙(順不動)

ストロング小林を引退に追い込む



ストロング小林さんは1981.10.16(大分)大会を最後に腰の負傷を理由に試合から遠ざかりまして、そのまま試合復帰されることなく、1984.8.26、福生にて正式に引退されてるわけですが、


そのS小林さんが引退につながる原因となった腰の負傷とは、81年2月〜5月まで3カ月間滞在したメキシコにてカネックのUWA世界ヘビー級王座に挑戦した際にカネックの原爆固めを喰らい、その時にカネックのアゴがS小林の腰に食い込んで痛めた、と



当時の月刊プロレス誌のインタビューにて語られているんですよね。


つまり ストロング小林を引退に追い込んだのは カネックだったのです。


カネックの原爆固めがS小林には本当に原爆を喰らわせられたと同じくらいの致命傷を負わされてしまったわけなんですね、皮肉なものですが。。。


これを偉業とか快挙とか言ってはいけませんが、良くも悪くもちょっとした記録と言っては記録になるものと判断して記載してみました。