uwacampeon’s blog

こんにちは。ここでは自分が子供の頃から大好きなルチャ・ドール カネックの偉大さや記録的な事をつづらせて頂きたいと思います。よろしくお願い申し上げます!

☆カネックの日本人選手とのタイトル戦データ

追加でカネックが日本人選手と関わったタイトル戦のデータを記載させて頂きますね。



【①】1979年4月22日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽NWFヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯アントニオ猪木(2-0)カネック●《挑戦者》
①猪木(イス攻撃➡️反則勝ち、11分40秒)
②猪木(ブレーン・バスター➡️体固め、7分50秒)
※猪木が21度目の王座防衛に成功。
《☆マスク》アントニオ・マルティネス製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。


【②】1979年12月19日、パラシオ・デ・ロス・デポルテス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合?賞金マッチ?、時間無制限3本勝負
◯カネック(2-1)長州力
①長州(サソリ固め、7分17秒)
②カネック(リフトアップ〜シュミット式バックブリーカー⇨体固め、?分?秒)
③カネック(フライング・ボディ・アタック➡️体固め、?分?秒)
《☆マスク》アントニオ・マルティネス製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=山羊を着用。


【③】1981年2月23日、アレナ・プエブラ
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》○カネック(2−1?)ストロング小林●《挑戦者》
※王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、おそらく赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。


【④】1981年3月22日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)ストロング小林●《挑戦者》
①小林(ワンハンド・バックブリーカー➡️体固め)
②カネック(逆さ押さえ込み)
③カネック(アルゼンチン式背骨折り)
原爆固めの報道もあり
※王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。


【⑤】1981年5月1日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)藤波辰巳●《挑戦者》
①カネック(ブレーン・バスター➡️体固め、9分7秒)藤波
②藤波(回転足折り固め、6分2秒)カネック
③カネック(藤波のドロップキックがレフェリーに誤爆➡️反則勝ち、6分5秒)藤波
※王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ラメ(草ラメ)、金ふちどり、頬の模様=火の神を着用。


【⑥】1982年6月10日、アレナ・パチューカ
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)長州力●《挑戦者》
※王座防衛に成功。


【⑦】1982年7月25日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》△カネック(1-1)長州力△《挑戦者》
①カネック(体固め)長州
②長州(足4の字固め)カネック
③(両者リングアウト)
※王座に成功。
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、緑ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。


【⑧】1982年8月1日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界タッグ王座決定トーナメント決勝戦、時間無制限3本勝負
長州力&グラン浜田(2-1)カネック&ベビー・フェース●
①長州(両者リングアウト、13分9秒)カネック
②浜田(回転エビ固め、9分50秒)フェース
※長州&浜田組が初代王者組になる。


【⑨】1982年8月6日、アレナ・ネサワルコヨ
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯長州力(2-1)カネック●《王者》
①カネック(サイド・バスター➡️体固め、7分20秒)長州
②長州(パイル・ドライバー➡️体固め、4分16秒)カネック
③長州(カネックのトペがレフェリーに誤爆➡️反則勝ち、5分47秒)カネック
※王座陥落。長州が第7代王者となる。
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、紫メタリックふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。


【⑩】1982年9月26日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯カネック(2-1)長州力●《王者》
①長州(パイル・ドライバー➡️体固め)カネック
②カネック(サイド・バスター➡️体固め)長州
③カネック(ギロチン・ドロップ➡️体固め)長州
※ダイビング・ボディ・アタックの説も有り
※1ヵ月半振りに王座奪回。第8代王者となる。
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。


【11】1982年10月29日、?
▽UWA世界ヘビー級選手権試合?賞金試合?、時間無制限3本勝負
◯カネック(2-1)ジョージ高野
①カネック(ラリアット➡️体固め、14分1秒)
②高野(フライング・ボディ・アタック➡️体固め、7分23秒)
③カネック(逆さ押さえ込み、5分37秒)
※カネックが賞金を獲得。
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、黄緑ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。


【12】1983年2月20日、ビジャエルモサ
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)平田淳二●《挑戦者》
※王座防衛に成功。


【13】1983年4月23日、アレナ・ソチミルコ
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)平田淳二●《挑戦者》
※王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、青旧ラメ、銀ふちどり、頬の模様=山羊を着用?


【14】1983年5月1日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯藤波辰巳(2-1)カネック●《王者》
①藤波(サイド・スープレックス➡️体固め)カネック
②カネック(ブレーンバスター➡️体固め)藤波
③藤波(カネックのトペを藤波が交わしてレフェリーに誤爆➡️反則勝ち)カネック
※王座転落。藤波が第9代王者となる。
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。


【15】1983年6月12日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯カネック(2-1)藤波辰巳●《王者》
①カネック(ジャンピング・エルボー・ドロップ➡️体固め、8分13秒)
②藤波(ブレーン・バスター➡️体固め、2分30秒)
③カネック(藤波のドロップ・キックがレフェリーに誤爆➡️反則勝ち、9分35秒)
※1ヵ月振りに王座奪回。第10代王者になる。
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。