★『メヒコの帝王』カネックの魔豹なる記録達。

こんにちは。ここでは自分が子供の頃から大好きなルチャ・ドール カネックの偉大さや記録的な事をつづらせて頂きたいと思います。よろしくお願い申し上げます!

☆vsビッグバン・ベイダー シングル生涯戦績

【①】★1988年11月27日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
ノンタイトル戦、時間無制限3本勝負
□カネック(2-1)ビッグバン・ベイダー■
①ベイダー(ビッグバン・クラッシュ➡️体固め、5分0秒)カネック
②カネック(ニール・キック➡️逆さ押さえ込み、?分?秒)ベイダー
③カネック(レフェリー暴行➡️反則勝ち、?分?秒)ベイダー
《☆マスク》プエブラ製、銀(新?)ラメ、黒ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。


【②】★1989年5月7日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》△カネック(1-1)ビッグバン・ベイダー△《挑戦者》
※カネックが王座防衛に成功。
《☆マスク》フリア製、赤(新)ラメ、金ふちどり、頬の模様=アギラを着用?


【③】★1989年11月12日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス                                                                ▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》●カネック(1-2)ビッグバン・ベイダー◯《挑戦者》
①カネック(回転エビ固め、9分30秒)ベイダー
②ベイダー(ブレーン・バスター➡️体固め、7分52秒) カネック

③ベイダー(カネックがトペを放った際に勢い余って体を床に打ち付けダウン➡️リングアウト勝ち、4分44秒)カネック
※カネック王座陥落。ベイダーが第20代新王者となる。
《☆マスク》フリア製、赤(新)ラメ、金ふちどり、頬の模様=アギラを着用。


【④】★1990年12月9日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯カネック(2-1)ビッグバン・ベイダー●《王者》
※カネックが1年振りに王座奪回。第21代王者になる。
《☆マスク》フリア製、金(新)ラメ、青ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

 

【※通算戦績】カネックの2勝1敗1分け。

☆カネック 日本テレビ戦着用マスク参照③

1984年7月5日(木)、大阪・大阪府立体育会館
WWF認定インターナショナル・ヘビー級選手権試合、60分1本勝負
第8試合
藤波辰巳(バックドロップ➡️体固め、10分41秒)カネック●
※藤波が3度目の王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、青シルク、銀ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

1984年7月13日(金)、北海道・帯広市総合体育館
第7試合
▽45分1本勝負               
小林邦昭(両者リングアウト、11分56秒)カネック△
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=チャクモールを着用。

1984年7月28日(土)、千葉・松戸市運動公園体育館
第7試合
◯ザ・コブラ(前方高角度回転エビ固め、13分14秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、緑ゴムラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。

1984年8月10日(金)、カラチ・ナショナル・スタジアム
第5試合
▽30分1本勝負
小林邦昭(回転エビ固め、8分27秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、緑ゴムラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。

★1985年5月10日(金)、福岡・福岡スポーツセンター(開幕戦)
入場セレモニーに一瞬映る
《☆マスク》プエブラ製、赤旧?ラメ、金ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★1985年5月10日㈮、福岡・福岡スポーツセンター(開幕戦)
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
◯カネック&ヒロ斉藤(カネック=サイドバスター➡️体固め、13分8秒=星野)ザ・コブラ&星野勘太郎
《☆マスク》プエブラ製、赤旧?ラメ、金ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★1985年12月12日(木)、仙台・宮城県スポーツセンター
表彰式に映る
《☆マスク》プエブラ製、銅旧ラメ、黒ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★1986年8月17日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
藤波辰巳&木村健吾(1-1)カネック&フィッシュマン△
①藤波(サソリ固め、13分30秒)カネック
木村(稲妻レッグ・ラリアット➡️体固め、13分30秒)フィッシュマン
②フィッシュマン(セントーン➡️体固め7分53秒)木村
カネック(リフトアップ・スラム➡️ギロチン・ドロップ➡️体固め、7分53秒)藤波
③木村(フィッシュマンのトペ、そのまま➡️両者リングアウト、3分49秒)
カネック(藤波の回転足折り固めを両腕を取って崩す➡️ダブル・フォール、8分11秒)
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ?、濃い紫ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き!)、模様のギザギザの中が赤色を着用。

★1987年1月12日(月)、群馬・桐生市体育館
第7試合
▽30分1本勝負
武藤敬司(ムーンサルト・プレス➡️原爆固め、12分11秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金(旧?)ラメ、濃い紫ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。

★1988年6月19日(日)、東京・後楽園ホール
試合前のビッグバン・ベイダーのインタビューのバックに一瞬映る。
《☆マスク》プエブラ製、銅新?ラメ、青ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。

☆1980年代前半のUWAのサーキット・コース

⭕日曜日➔エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス(メキシコ・シティ)
【※】フランシスコ・フローレス氏プロモート

 

⭕月曜日➔休み?アレナ・プエブラ?(プエブラ市)

 

⭕火曜日➔アレナ・アフィション・デ・パチューカ(パチューカ市)
【※】フランシスコ・フローレス氏プロモート


《次点》➔アレナ・ケレタロ(ケレタロ市)
【※】カルロス・マイネス氏プロモート?

 

⭕水曜日➔アレナ・ソチミルコ(メキシコ・シティ)
【※】ラウル・レイエス氏プロモート

 

⭕木曜日➔アレナ・トルーカ(トルーカ市)
【※】フランシスコ・フローレス氏プロモート


《次点》➔ピスタ・レボルシオン(メキシコ・シティ市?)

 

⭕金曜日➔アレナ・ネサワルコヨ(メキシコ・シティ?市)
【※】フランシスコ・フローレス氏プロモート?


《次点》➔ヒムナシオG-2(?市)


⭕土曜日➔アレナ・ヌエバ・アパトラコ(?市)
【※】ラウル・レイエス氏プロモート

 

《次点》➔アレナ・イサベル(クエルナバカ市?)

☆カネックのマスク&コスチューム遍歴一覧

★1973年3月、カネック元年、サントに似せたデザインのアントニオ・マルティネス製の黄色のマスクを着用。

★1973年、上記の紫を基調としたマスクをお披露目。

イメージ・カラーが紫になる。

★1974年、カネックの原型ともいえる上頭部が銀旧ラメ、下頭部が紫ジャージ、目頭が丸く、目のカットがアーモンド・アイ型の黄色のふちどりのアントニオ・マルティネス製のマスクを着用。

★1975年1月、上頭部が銀旧ラメ、下頭部が金旧ラメ、紫ふちどりに。

★1976年、目のカットがアーモンド・アイから三日月型になる。

トレード・カラーがこの頃から赤色(エンジ色)になる。

主に金旧ラメ・赤ふちどりか赤旧ラメ・金ふちどりの配色。

★1977年、目頭が角張る。

★1977年の一時、ロペス一世製のマスクを着用。

★1978年3月頃、頬に模様が入るようになる。 

★1978年8月、頬の模様が多種になってくる。

★1978年9月、頬の模様=火の神初披露。

■1979年4月に2度目の来日を果たした際にUWA世界ヘビー級王座を持参してファンに売買した気配アリ。

★1979年4月末、2度目の来日を果たした際に初の食事用のプライベート・マスク(アントニオ・マルティネス製、赤旧ラメ・金ふちどり・頬の模様=79.6.7((蔵前)vs藤波戦タイプ・口開き・チャック式)を持参。

★同時期にファンにマスクを売ってた際の値段はマスクによって違いがあって、1枚、1万〜1万5.000円だったらしい。

★1980年7月頃、マスクにグリーン色が配色されるようになり、トレード・カラーが赤と緑になる。

一番最初は金旧ラメに黄緑ふちどり、頬の模様=火の神のマスクか。

★1980年夏〜秋、頬の模様=ひまわりがお披露目される。

★1980年いっぱいをもってアントニオ・マルティネス製を終わる。

(マルティネス製時代は金と赤か緑の配色のみ。)

★1981年に入るとアレハンドロ・ロドリゲス製ことプエブラ製になる。当初は赤系が主。

マスクの喉元にステッチが入るのは81〜83年作成まで。

★1981年1月プエブラ当初の代表的な頬の模様は山羊で、81年1月〜4月くらいまでは山羊の角?胴体?の模様が長いロング・バージョン。

★1981年2月 、緑旧ラメが初披露。

■1981年4月、UWA世界ヘビー級王座を持参し、観客に初披露も滞在中にファンに売った様子。

★1981年4月の来日時に持参したプライベートマスクは前回の来日時に持参したマスクと同じアントニオ・マルティネス製、赤旧ラメ、金ふちどり、アゴ開き、チャック式のもの。

★1981年初頭頃、頬の模様=プエブラ版・火の神が登場。

★1981年春頃、頬の模様=プエブラ版・ひまわりが登場。

★1981年頃、頬の模様=ナスカの地上絵が用いられる。

★1981年頃、頬の模様=双頭龍が用いられる。

★1981年頃?、頬の模様=蛙が用いられる。

■1981年4月下旬 、ショート・タイツがラメ仕様になる。

★1981年4月、頬の模様=山羊のデザインが短いショート・バージョンになる。

★1981年7月 、紫にもピンクにも見えるカラーの旧ラメを初披露。

頬の模様=ククルカン(外向き)初披露。

★1981年8月、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)初披露。

★1981年9月、銀旧ラメが使われるようになる。

また、頬の模様=チャクモール初披露。

★1981年末、ピンク旧ラメ初披露。

★1982年2月、オンブレ・アギラが本格的に使われるようになる。当初からしばらくは内向きデザインが主流。

★1982年3月、頬の模様=アギラ初披露。

★1982年3月頃、頬の模様=火の神が終焉。

★1982年3月頃、頬の模様=ひまわりが終焉。

★1982年7月下旬頃、頬の模様=ククルカンが本格的に使われるようになる。

■1982年9月、ロング・タイツがラメ仕様になる。

★1982年11月 、青旧ラメをお披露目。

★1982年8月〜赤旧ラメ、金ふちどりのマスクが多用化される。ククルカン(内向き)➔チャクモール➔アギラ➔山羊

★1983年10月〜、青シルク、銀ふちどりのマスクが多用化される。ククルカン(外向き)➔アギラ➔チャクモール

1984年4月、紫旧ラメを着用。

1984年夏 、自身のコール時にスタン・ハンセンのテキサス・ロングホーンのポーズを初披露。

1984年6月24日、UWA世界ヘビー級王座が新しいデザインに変わる。

1984年頃、頬の模様=メキシコ国旗が用いられる。

1984年秋〜末頃、銅旧ラメをお披露目。

■1985年、左手首にテーピングをするようになる。

★1985年夏、黒旧ラメお披露目。

★1985年11月頃 、頬の模様の隙間にカラーが入るようになる。

★1985年いっぱいで旧ラメがほぼ終焉する。

★1986年、ほぼすべて新ラメになる。

■1986年明け、膝あてのデザインが一新される。

■1986年明け、両手首にテーピングがほどこされる。

★1988年、秋  ラ・フリア製を併用するようになる。

★1988年いっぱいをもってプエブラ製が終焉。

★1989年、フリア製がオリジナル・メーカー一本化となる。

■1991年、トルーカ製ことアロン・カナレス製も使用開始。

■1992年、目頭が弱冠丸くなる。

■1992年、チョンボことケンドー製も使用。

■1994年、一時ゴム製のマスクを着用。

■1994年、目頭が少し離れ、本格的に丸くなる。

■1997年、一時ウンベルト製を使用。