☆カネック 日本テレビ戦 結果データ

さて、カネックがテレビに映った回数は前記の参照データを元に、合計41回分のテレビに映った際に着用したマスクのデータ結果を分析してみると以下になります!



【メーカー】※多く使われた順。

プエブラ製 《29回》
②アントニオ・マルティネス製 《12回》
③ラ・フリア製 《3回》



【頬の模様】※多く使われた順。

①山羊 《9回》(マルティネス製=2回、プエブラ製=7回)
②チャクモール 《7回》(プエブラ製=6回、フリア製=1回)
②オンブレ・アギラ 《7回》(プエブラ製=5回、フリア製=2回)
④ククルカン 《5回》※プエブラのみ
④アギラ 《5回》※プエブラのみ
④火の神 《5回》(マルティネス製=2回、プエブラ製=1回)
⑦6.7(蔵前)vs藤波戦タイプ《3回》※マルティネスのみのデザイン
⑧初のデザイン 《2回》※マルティネスのみのデザイン
⑨2番目のデザイン 《1回》※マルティネスのみのデザイン



【メイン・カラー】※多く使われた順。

①赤 《14回》
②金 《12回》
③緑 《7回》
④銀 《4回》
⑤ピンク 《3回》
⑥青 《2回》
⑥銅 《2回》



【生地】※多く使われた順。

①旧ラメ 《35回》
②新ラメ 《3回》
②シルク 《3回》
②サテン 《3回》

☆カネック 日本テレビ戦 参照④

【ラ・フリア製のマスクを着用していた時代】


★1988年10月10日(月)、後楽園ホール
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
カネック&◯ペロ・アグアヨ(アグアヨ=山田の前方高角度回転エビ固めを押し崩して➡️エビ固め、14分18秒=山田)越中詩郎&山田恵一●

★1988年10月19日(水)、静岡産業館
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
木村健悟&越中詩郎(木村=パワー・ボム➡️エビ固め、10分57秒=アグアヨ)カネック&ペロ・アグアヨ●

★1988年10月27日(木)、東村山市体育館
第6試合
6人タッグ、30分1本勝負
越中詩郎&◯小林邦昭&ヒロ斎藤(小林=綱打ち式原爆固め、13分35秒=ウェリントン)カネック&ペロ・アグアヨ&ビーフウェリントン

☆カネック 日本テレビ戦 参照③

プエブラ製のマスクを着用していた時代②】


1984年7月5日(木)、大阪府立体育会館
WWF認定インターナショナル・ヘビー級選手権試合、60分1本勝負
第8試合
藤波辰巳(バックドロップ➡️体固め、10分41秒)カネック●
※藤波が王座防衛に成功。

1984年7月13日(金)、北海道・帯広市総合体育館
第7試合
▽45分1本勝負
小林邦昭(両者リングアウト、11分56秒)カネック△

1984年7月28日(土)、千葉・松戸市運動公園体育館
第7試合
◯ザ・コブラ(前方高角度回転エビ固め、13分14秒)カネック●

1984年8月10日(金)、パキスタン=カラチ・ナショナル・スタジアム
第5試合
▽30分1本勝負
小林邦昭(回転エビ固め、8分27秒)カネック●

1984年9月21日、メキシコ=アレナ・メヒコ
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》△カネック(1-1)シェン・カラス△《挑戦者》
①シェン(エビ固め、15分11秒)カネック
②カネック(セントーン➡️体固め、7分5秒)シェン
③(カネックの回転足折り固めをC・カラスが崩して➡️両者ダブル・フォール、7分46秒)
※カネックが王座防衛に成功。
【※】世界のプロレスにて放映。

1984年11月17日、メキシコ=アレナ・ソチミルコ
▽時間無制限3本勝負
□カネック&フィッシュマン(2-1)アニバル&グラン浜田
①?
②?
③フィッシュマン(反則勝ち)浜田
【※】世界のプロレスにて放映。

1984年11月18日、メキシコ=エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
カネック&ペロ・アグアヨ&フィッシュマン(?)ドス・カラス&エンリケ・ベラ&スペル・アルコン
※結果・詳細不明
【※】世界のプロレスにて放映。

1984年11月?日、メキシコ=アレナ・?
▽時間無制限3本勝負
◇カネック&ペロ・アグアヨ&フィッシュマン(?)エンリケ・ベラ&スペル・アルコン&ブードゥー・ムルンバ
※詳細不明
【※】世界のプロレスにて放映。

★1985年5月10日(金)、福岡スポーツセンター(開幕戦)
※入場セレモニーでの姿がほんの一瞬映る。

★1985年5月10日(金)、福岡スポーツセンター(開幕戦)
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
◯カネック&ヒロ斉藤(カネック=サイドバスター➡️体固め、13分8秒=星野)ザ・コブラ&星野勘太郎

★1985年12月12日(木)、宮城県スポーツセンター
※優勝戦の試合後のセレモニーでの姿が映る。

★1986年8月17日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽時間無制限3本勝負
藤波辰巳&木村健吾(1-1)カネック&フィッシュマン△
①藤波(サソリ固め、13分30秒)カネック
木村(稲妻レッグ・ラリアット➡️体固め、13分30秒)フィッシュマン
②フィッシュマン(セントーン➡️体固め7分53秒)木村
カネック(リフトアップ・スラム➡️ギロチン・ドロップ➡️体固め、7分53秒)藤波
③木村(フィッシュマンのトペ、そのまま➡️両者リングアウト、3分49秒)
カネック(藤波の回転足折り固めを両腕を取って崩す➡️ダブル・フォール、8分11秒)

★1987年1月12日(月)、群馬・桐生市体育館
第7試合
▽30分1本勝負
武藤敬司(ムーンサルト・プレス➡️原爆固め、12分11秒)カネック●

★1988年6月19日(日)、後楽園ホール
※試合前のベイダーのインタビュー撮影の際に後ろで一瞬映る。

☆カネック 日本テレビ戦 参照②

プエブラ製のマスクを着用していた時代①】


★1981年11月19日(木)、後楽園ホール
第5試合
▽前哨戦~スーパー・ヘビー級バトルロイヤル(17人参加)
坂口征二(逆片エビ固め)サモア1号●
※坂口が優勝。
《参加選手》
坂口征二藤波辰巳木村健吾④キラー・カーン⑤タイガー戸口⑥長州力谷津嘉章ラッシャー木村アニマル浜口アンドレ・ザ・ジャイアント⑪スタン・ハンセン⑫パット・パターソン⑬レネ・グレイ⑭サモア1号⑮サモア2号⑯カネック⑰スペル・マキナ
※前夜祭のこの後楽園大会の模様がダイジェストにて放送される。

★1981年11月27日(金)、徳島市立体育館
第7試合
▽MSGタッグ・リーグ公式戦、45分1本勝負
長州力&谷津嘉章(長州=ブレーン・バスター➡️体固め、7分29秒=マキナ)カネック&スペル・マキナ●

★1981年12月1日(火)、名古屋・愛知県体育館
第6試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
藤波辰巳&タイガーマスク(藤波=ブレーン・バスター➡️体固め、11分42秒=マキナ)カネック&スペル・マキナ●

★1981年12月8日(火)、蔵前国技館
第7試合
▽45分1本勝負
タイガーマスク(両者リングアウト、16分34秒)カネック△

★1982年2月14日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)ドン・コルレオーネ●《挑戦者》
①カネック(フライング・ネックブリーカー・ドロップ➡️エルボー・ドロップ➡️体固め)
②コルレオーネ(ダブル・アーム・スープレックス➡️体固め)
③カネック(原爆固め)
※カネックが王座防衛に成功。

★1982年6月18日(金)、蔵前国技館(開幕戦)
第6試合
▽飛竜十番勝負・第4戦、60分1本勝負
藤波辰巳(両者リングアウト、11分34秒)カネック△

★1982年6月25日(金)、北海道・札幌中島体育センター
第9試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&△ハルク・ホーガン(両者フェンスアウト、9分35秒)アンドレ・ザ・ジャイアント△&カネック

★1982年7月2日(金)、北海道・旭川市総合体育館
第9試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&藤波辰巳(両軍リングアウト、11分40秒)ディック・マードック&カネック△

★1982年7月6日(火)、大阪府立体育会館
第9試合(メインイベント)
▽60分1本勝負
アントニオ猪木(卍固め、4分53秒)カネック●

★1982年11月19日(金)、神奈川・横浜文化体育館(開幕戦)
※入場セレモニーでの姿がオープニングにてほんの少しながら映る。

★1982年12月3日(金)、福島・いわき市総合体育館
第7試合
藤波辰巳(バック・ドロップ➡️体固め、13分47秒)カネック●

★1983年5月?日、京王プラザでの前夜祭の模様が、当時のテレビ朝日のワイドショーの枠で放映されたらしいです。

★1983年5月6日(金)、福岡スポーツセンター
※入場セレモニーでの姿がほんの一瞬映る。

★1983年5月13日(金)、大宮スケートセンター
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
□ハルク・ホーガン&カネック(ホーガン=ホーガンのアックス・ボンバーが決まった直後にアニマル浜口が乱入➡️反則勝ち、13分0秒=長州)長州力■&キラー・カーン

★1983年5月30日(月)、千葉公園体育館
第9試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&坂口征二&木村健吾(猪木=バック・ドロップ➡️体固め、9分45秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&ビッグ・ジョン・スタッド&カネック●

★1983年6月12日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯カネック(2-1)藤波辰巳●《王者》
①カネック(ジャンピング・エルボー・ドロップ➡️体固め、8分13秒)
②藤波(ブレーン・バスター➡️体固め、2分30秒)
③カネック(藤波のドロップ・キックがレフェリーに誤爆➡️反則勝ち、9分35秒)
※1ヵ月振りに王座奪回。第10代王者になる。

☆カネック 日本テレビ戦 参照①

【アントニオ・マルティネス製のマスクを着用していた時代のテレビ・マッチ参照】


★1978年3月3日(金)、高崎市体育館
第8試合(セミ・ファイナル)
▽タッグマッチ、45分1本勝負
◯イワン・コロフ&カネック(2-1)長州力&木戸修
①コロフ(カナダ式背骨折り、6分37秒)長州
②長州(回転エビ固め、8分41秒)コロフ
③カネック(ダイビング・ボディ・アタック➡️体固め、4分13秒)長州

★1978年3月17日(金)、大垣スポーツセンター
第7試合
▽45分1本勝負
藤波辰巳(エプロンに片足かけたカネックにドロップキック、そのままダウン➡️両者KO、10分11秒)カネック△

★1978年8月13日、パラシオ・デ・ロス・デポルテス
▽時間無制限3本勝負
◯エル・ソリタリオ&アニバル&グラン浜田(2-1)カネック&セサール・バレンティーノ&ラルフォ・ラガールデ●
①ソリタオ(?)
②バレンティーノ(?)
③ソリタリオ(反則勝ち)カネック

★1979年4月22日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽NWFヘビー級選手権試合、時間無制限3本勝負
《王者》◯アントニオ猪木(2-0)カネック●《挑戦者》
①猪木(イス攻撃➡️反則勝ち、11分40秒)
②猪木(ブレーン・バスター➡️体固め、7分50秒)
※猪木が王座防衛に成功。

★1979年5月10日(木)、福岡スポーツセンター
▽45分1本勝負
藤波辰巳vsエル・ソリタリオ■
【※】ソリタリオのセコンドについたカネックが試合終盤に割って入りTVに映る。

★1979年5月18日(金)、新潟市体育館
第8試合(メインイベント)
6人タッグ、60分3本勝負
アントニオ猪木&坂口征二&藤波辰巳(2-1)上田馬之助&マサ斎藤&カネック
①藤波(逆さ押さえ込み、9分14秒)斎藤
②カネック(トペ・アトミコ➡️体固め、1分46秒)藤波
③日本組(反則勝ち、4分39秒)外人組

★1979年5月25日(金)、青森・弘前市民体育館
第試合
▽MSG公式戦、60分1本勝負
アントニオ猪木vsスタン・ハンセンの試合後にハンセンと敵対していたアンドレが割って入ってきてハンセンと乱闘を繰り広げ、この2人をなだめるべく登場してTVに映る。

★1979年5月28日(月)、岩手・釜石市小川体育館
第6試合
▽30分1本勝負
◯カネック(セントーン➡️体固め、14分6秒)星野勘太郎

★1979年5月28日(月)、岩手・釜石市小川体育館
第7試合
▽30分1本勝負
アンドレ・ザ・ジャイアントvs坂口征二の試合後に乱入してきたハンセンとアンドレが乱闘を繰り広げ、この2人をなだめるべく登場してTVに映る。

★1979年5月28日(月)、岩手・釜石市小川体育館
第8試合
▽60分1本勝負
アントニオ猪木&長州力vsスタン・ハンセン&ビクター・リベラの2本目が終了した際に先ほどの報復にてアンドレが乱入してまたもハンセンと乱闘を繰り広げ、この2人をなだめるべくまたも登場してTVに映る。

★1979年6月7日(木)、蔵前国技館
第7試合(セミ・ファイナル)
WWF認定Jr.ヘビー級選手権試合、61分1本勝負
藤波辰巳(カネックのダイビング・ボディ・アタックを下からドロップ・キックで迎撃➡️体固め、17分2秒)カネック●
※藤波が20度目の王座防衛

★1979年12月19日、パラシオ・デ・ロス・デポルテス
▽UWA世界ヘビー級選手権試合?賞金マッチ?、時間無制限3本勝負
◯カネック(2-1)長州力
①長州(サソリ固め、7分17秒)
②カネック(体固め、分秒)
③カネック(フライング・ボディ・アタック➡️体固め、分秒)

【※】79年4月22日、トレオでの猪木とのシングル戦の前日の調印式の映像が出回ってますが、TVでは放映されていないはずなので、この映像で着用しているマスクはカウントしませんでした。

☆日本テレビ戦での着用マスク分析

さて今回は、カネックが日本におけるテレビ・マッチ…並びに日本で放送された試合で着用したマスクを検証してみました。


改めますと、この期間というのは78年3月に新日に初来日してから88年10月に新日ラスト参戦を果たした期間になります。


この期間の日本でのテレビ戦=新日でのテレビ戦&テレビ東京にて放映されていた『世界のプロレス』になります。


市販に収録された映像=試合はカウントから外さすせて頂きますね。

☆ふるさと

最近ですね 昔のMDを整理してたんですよ。


それで 一時期 年甲斐もなく夢中にドハマりした モーニング娘。の曲達を自分のこだわりに沿って編集した『モーニング娘。BEST.3』を確認するように何気に聴いてみたんです。


そうしたら …何故か不意に涙がこみあげてくるんですよね。。。


懐かしさと刹那さといとおしさと…そして悲しさみたいなものがおり混ざった感情が ついあふれちまいやがってとめどなく涙がこぼれるんですよ。


よくよく想い返してみると この曲達は2004~2008年くらいの期間でして、その年を回想してみると まさに 前期のような なんか妙に生易しく守りに入っては 日常の小さな幸せに感謝して 刹那的な楽しみを噛みしめながら切なく生きていた時期だったんですよ。


…このように 記憶や理屈よりも感情や感覚ではっきりと覚えてる過去って皆さんもありますよね…?!


さらにそれからのその後の人生を想い噛みしめては あの後 ああなるんだから あの時 もう少し ああしとけばよかったなぁ なんて無い物ねだりしては やっちゃいけない『たられば』問答やっちゃって どツボにハマってぬけられなくなったりして(笑)


そんな感じでオレはカネックを語る時、カネックを想う時、カネックの映像観る時など、カネックに対していつも 体で覚えてきた記憶や感情を先に想いおこし噛みしめながら心の支柱にしてきたんですよね。


だから 本当に子供の時からカネックに対する感情って並々ならぬものがありまして 一言で言うならば




カネックのすべてに泣きたくなる



…そんな 大江千里の曲的な気持ち表現になりますでしょうかね。



でも 昭和のプロレス・ファンのすべての人とは言いませんが多くの方々がプロレスに己の人生を重ねてきてるように悲しみや哀愁・悲劇ばかりではなく 悦びや思いがけない幸せ 誰にも譲りたくないとっておきの経験 など オレのすべての過去・人生が カネックに詰まってるんですね。



そしてまた かつては一生の付き合いの契れを交わしながらも ふとした出来事をきっかけに素知らぬフリして消えていった裏切り者の大泥棒のアンチキショウに対する 深い憎しみの醜い感情もまた カネックを想い返しながら 不意に想い出す時があるのもまた事実。。。



でもですね、喜怒哀楽・憎しみ&怨念など すべてを含めた気持ち&過去こそがオレが生きた痕跡=人生なのだから いちるも恥じるつもりは全く無いです。


もぉ長く生きて大人ってやつを何年もやってると、本当に全てを受け入れられるようになるものなんですね。




そんな感じでですね




カネックに対して沸き上がってきた感情…




…そうだ これがまさしく オレのふるさとなんだな





…なんて 最後はカネックの次に大好きな 長渕剛 の『ふるさと』という曲のなかにある 胸にささる とても良い表現であらわしてみました。




ダラダラとわけもない内容になっちまいましたが、皆さんも とっておきの過去を今日、そして明日を活き活きといきる活力源にしていけますことを祈りながら 失礼させて頂きますね。





もぉすぐ オレが一番大好きで一番大切だった人の命日だ。。。(涙)