☆カネックの戦績 1987年①編

【1月】

新日本プロレス『ニュー・イヤー・ダッシュ'87』1/2~2/5(全27戦)に参加。通算12度目の来日》

★1月2日(金)、後楽園ホール
第4試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
ジョージ高野&◯越中詩郎(越中=原爆固め、9分5秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ
《☆マスク》プエブラ製、青(新)ラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。

★1月3日(土)、後楽園ホール
第6試合
▽30分1本勝負
◯カネック(ダイビング・ボディ・アタックを切り返して➡️片エビ固め、13分52秒)ジョージ高野
《☆マスク》プエブラ製、青(新)ラメ、赤ふちどり、頬の模様=ククルカン(外向き)を着用。

★1月4日(日)、川崎市民体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
越中詩郎&星野勘太郎(逆エビ固め、9分12秒)カネック&レイ・コブラ

★1月5日(月)、多賀城市総合体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯バズ・ソイヤー&カネック(ソイヤー=ジャンピング・パワー・スラム➡️体固め、11分57秒=星野)坂口征二&星野勘太郎
【※】ソイヤーとの生涯で一度だけのコンビ…是が非でも観てみたかったですね。。。

★1月6日(火)、石巻市総合体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
越中詩郎&◯星野勘太郎(星野=バック・ドロップ➡️体固め、11分8秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ

★1月7日(水)、福島・いわき市総合体育館
第5試合
▽30分1本勝負
木戸修(回転エビ固め、10分19秒)カネック●

★1月9日(金)、銚子市体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
坂口征二&越中詩郎(坂口=逆エビ固め、11分40秒=セントクレアー)カネック&トニー・セントクレアー●
《☆マスク》プエブラ製、緑(新)ラメ、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。

★1月10日(土)、館山市民センター
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
◯カネック&マイク・フォン・エリック(カネック=回転エビ固め、13分7秒=星野)武藤敬司&星野勘太郎
【※】カネックと鉄の爪一家の唯一の交わり。

★1月12日(月)、群馬・桐生市体育館
第7試合
▽30分1本勝負
武藤敬司(ムーンサルト・プレス➡️原爆固め、12分11秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金(旧?)ラメ、濃い紫ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。

★1月13日、船橋市運動公園体育館
第5試合
▽30分1本勝負
△カネック(両者リングアウト、9分37秒)星野勘太郎
【※】個人的に日本人選手でカネックと一番手が合うんじゃないかと思う選手が星野勘太郎なんですが、この年でもシングルやってるあたり、なんか嬉しくなってきますね。

★1月15日(木)、君津市体育館
第9試合(セミファイナル)
▽45分1本勝負
藤波辰巳(サソリ固め、7分9秒)カネック●
【※】Jr.ヘビー時代から続く好敵手・藤波とのシングル戦では2019年の現時点で最後となるシングル戦。
《☆マスク》プエブラ製、黒サテン、金ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★1月16日(金)、東大阪市中央大学
第4試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
山崎一夫&ブラック・キャット(山崎=バック・ドロップ➡️体固め、10分8秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ
【※】UWF勢と数少ない対戦。しかも蹴りを使う選手…いわゆる前高山(前田・高田・山崎)の3選手のなかの絡みとなり、当時の週プロの白黒記事に山崎に格闘技の蹴りを喰らうカネックのショットを非常に興味深く見入ったものです。
《☆マスク》プエブラ製、黒サテン、金ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★1月17日(土)、高松市民文化センター
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯カネック&レイ・コブラ(カネック=ツームストン・パイル・ドライバー➡️コブラ体固め、11分10秒=佐野)ブラック・キャット&佐野直喜●

★1月19日(月)、武雄市白岩体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯カネック&レイ・コブラ(カネック=エルボー・ドロップ➡️片エビ固め、12分4秒=佐野)星野勘太郎&佐野直喜●

★1月20日(火)、島原市体育館
第10試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&藤波辰巳&越中詩郎(猪木=延髄斬り➡️体固め、12分6秒=アサシン)コンガ・ザ・バーバリアン&カネック&キューバン・アサシン●
【※】個人的に好きだったK・ザ・バーバリアンとのコンビ…観てみたかったです。

★1月21日(水)、熊本市体育館
第6試合
▽30分1本勝負
□カネック(反則勝ち、10分14秒)上田馬之助
【※】上田との生涯で唯一となるシングル戦が実現。

★1月22日(木)、本渡市民センター
第6試合
▽30分1本勝負
◯カネック(回転エビ固め、12分2秒)ブラック・キャット●

★1月23日(金)、水俣市体育館
第7試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
ジョージ高野&星野勘太郎(高野=回転エビ固め、11分39秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ

★1月24日(土)、飯塚市体育館
第6試合
▽30分1本勝負
◯カネック(ツームストン・パイル・ドライバー➡️体固め、8分11秒)金秀洪●

★1月25日(日)、北九州市若松体育館
第7試合
▽30分1本勝負
□カネック(反則勝ち、12分49秒)ブラック・キャット■

★1月26日(月)、小野田市民館体育ホール
第5試合
▽30分1本勝負
◯カネック(エルボー・ドロップ➡️片エビ固め、7分59秒)小杉俊二

★1月28日(水)、和歌山・岩出町立町民総合体育館
第8試合
▽45分1本勝負
武藤敬司(ムーンサルト・プレス➡️体固め、9分16秒)カネック●

★1月29日(木)、福山市体育館
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
ジョージ高野&ブラック・キャット(高野=風車式バックブリーカー➡️体固め、11分46秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ

★1月30日(金)、兵庫県立文化体育館
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
星野勘太郎&後藤達俊(星野=バック・ドロップ➡️片エビ固め、11分42秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ

【2月】
★2月2日(月)、埼玉・加賀市民体育館
第4試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
山崎一夫&ブラック・キャット(山崎=回転エビ固め、12分12秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ

★2月4日(水)、岐阜産業館
第4試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯カネック&レイ・コブラ(カネック=ジャンピング・エルボー・ドロップ➡️片エビ固め、11分16秒=畑)ブラック・キャット&畑浩和●

★2月5日(木)、両国国技館(最終戦)
第4試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
ドン荒川&金秀洪(荒川=原爆固め、10分5秒=コブラ)カネック&レイ・コブラ
【※】荒川とは意外にも初対戦、かつ生涯唯一の対戦となった。
《マスク》プエブラ製、緑(新)ラメ、金ふちどり、頬の模様=おそらくククルカン(外向き)を着用