☆カネックの戦績 1983年②編

【4月】
★4月23日、アレナ・ソチミルコ
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《王者》◯カネック(2-1)平田淳二●《挑戦者》
※王座防衛に成功。
《☆マスク》プエブラ製、青旧ラメ、銀ふちどり、頬の模様=山羊を着用…?

★4月29日、ヒムナシオ・Gー2
▽賞金5万ペソ試合、時間無制限3本勝負
◯カネック(2-1)平田淳二
①カネック(裸締め、3分36秒)平田
②平田(体固め、4分17秒)カネック
③カネック(首固め、3分52秒)平田
※カネックが賞金を獲得。
《☆マスク》プエブラ製、銀旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=アギラを着用。


【5月】

★5月1日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
▽UWA世界ヘビー級選手権、時間無制限3本勝負
《挑戦者》◯藤波辰巳(2-1)カネック●《王者》
①藤波(サイド・スープレックス➡️体固め)カネック
②カネック(ブレーンバスター➡️体固め)藤波
③藤波(カネックのトペを藤波が交わしてレフェリーに誤爆➡️反則勝ち)カネック
※王座転落。藤波が第9代王者となる。
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。


新日本プロレス『第1回IWGP決勝リーグ戦』5/6~6/2(全28戦)に参加。通算7度目の来日。》

★5月6日(金)、福岡スポーツセンター(開幕戦)
第4試合
▽30分1本勝負
長州力(両者リングアウト、5分37秒)カネック△
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。

★5月7日(土)、佐賀スポーツセンター
第6試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
◯オットー・ワンツ(スチーム・ローラー➡️体固め、8分20秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、赤旧ラメ、金ふちどり、頬の模様=山羊を着用。

★5月8日(日)、姫路市厚生年金会館
第6試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
アンドレ・ザ・ジャイアント&カネック(アンドレ=ヒッププレス➡️体固め、11分38秒=木村)坂口征二&木村健吾

★5月9日(月)、秩父市民体育館
第8試合(セミファイナル)
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
アンドレ・ザ・ジャイアント(ヒップ・プレス➡️体固め、1分49秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。

★5月10日(火)、仙台・宮城県スポーツセンター
第7試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
◯キラー・カーン(ジャンピング・ニードロップ➡️体固め、10分32秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。

★5月11日(水)、福島市体育館
第6試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
◯ハルク・ホーガン(アックス・ボンバー➡️体固め、5分0秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=オンブレ・アギラ(外向き)を着用。

★5月12日(木)、静岡・浜松市体育館
第9試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&木村健吾(猪木=延髄斬り➡️体固め、9分50秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&カネック●

★5月13日(金)、大宮スケートセンター
第7試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
□ハルク・ホーガン&カネック(ホーガン=ホーガンのアックス・ボンバーが決まった直後にアニマル浜口が乱入➡️反則勝ち、13分0秒=長州)長州力■&キラー・カーン
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ラメ(草ラメ)、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。
※当時TV中継される。

★5月14日(土)、静岡・沼津市体育館
第9試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&ハルク・ホーガン(猪木=体固め、9分12秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&カネック●
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ラメ(草ラメ)、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。

★5月15日(日)、東京・後楽園ホール
第7試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
前田明(ハーフ・クラッチスープレックス➡️体固め、10分16秒)カネック●
【※】近年、前田が語ってますが、前田の硬い攻撃にカネックがカチンときてちょっと不穏になりかけた試合。
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ラメ(草ラメ)、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。

★5月16日(月)、三重・津市体育館
第5試合
▽30分1本勝負
◯カネック(フライング・ネックブリーカー・ドロップ➡️片エビ固め、10分35秒)木村健吾

★5月17日(火)、松江市総合体育館
第9試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&ハルク・ホーガン(猪木=延髄斬り➡️体固め、9分59秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&カネック●

★5月18日(水)、岡崎市体育館
第7試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
◯カネック(ジャンピング・エルボー・ドロップ➡️体固め、10分39秒)エンリケ・ベラ●
《☆マスク》プエブラ製、緑旧ラメ(草ラメ)、金ふちどり、頬の模様=ククルカン(内向き)を着用。

★5月19日(木)、大阪府立体育会館
第5試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯カネック&エンリケ・ベラ(カネック=体固め、11分14秒=星野)星野勘太郎&木戸修
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、水色ふちどり、
頬の模様=アギラを着用。

★5月20日(金)、熊本市体育館
第9試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&前田明(猪木=延髄斬り➡️体固め、11分43秒=カネック)ビッグ・ジョン・スタッド&カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、水色ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★5月21日(土)、大分県立荷揚町体育館
第7試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
ラッシャー木村(ブルドッキング・ヘッドロック➡️片エビ固め、9分30秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、水色ふちどり、頬の模様=アギラを着用。
【※】ラッシャー木村との生涯唯一の異色のシングル対戦。

★5月22日(日)、延岡市民体育館
第9試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&◯ハルク・ホーガン&木村健吾(ホーガン=アックス・ボンバー➡️体固め、11分45秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&ビッグ・ジョン・スタッド&カネック●

★5月23日(月)、岡山武道館
第9試合(メインイベント)
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
アントニオ猪木(バック・ドロップ➡️体固め、3分16秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、水色ふちどり、頬の模様=アギラを着用。

★5月25日(水)、千葉・銚子市体育館
第8試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&木村健吾&星野勘太郎(猪木=延髄斬り➡️体固め、14分35秒=ベラ)キラー・カーン&カネック&エンリケ・ベラ●
【※】6人タッグながら珍しいカーンとのコンビが実現。

★5月26日(木)、日立市中央体育館
第7試合
IWGP決勝リーグ公式戦、60分1本勝負
◯ビッグ・ジョン・スタッド(ラリアット➡️体固め、8分21秒)カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、水色ふちどり、頬の模様=アギラを着用。
【※】当時の月刊プロレス増刊号だったかに今大会のカネックのベストマッチと記載されてるくらいハッスルしたようです。意外に肌が合った=スゥイングしたのでしょうかね?↓

★5月27日(金)、高松市民文化センター
第6試合
▽タッグマッチ、45分1本勝負
木村健吾&◯小林邦昭(小林=綱打ち式原爆固め、7分44秒=ベラ)カネック&エンリケ・ベラ●

★5月28日(土)、広島県立体育館
第6試合
▽タッグマッチ、30分1本勝負
◯カネック&エンリケ・ベラ(カネック=体固め、12分37秒=星野)木村健吾&星野勘太郎
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=山羊を着用。

★5月29日(日)、焼津スケートセンター
第10試合(メインイベント)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アントニオ猪木&前田明(猪木=延髄斬り➡️体固め、9分31秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&カネック●

★5月30日(月)、千葉公園体育館
第9試合(メインイベント)
6人タッグ、60分1本勝負
アントニオ猪木&坂口征二&木村健吾(猪木=バック・ドロップ➡️体固め、9分45秒=カネック)アンドレ・ザ・ジャイアント&ビッグ・ジョン・スタッド&カネック●
《☆マスク》プエブラ製、金旧ラメ、赤ふちどり、頬の模様=山羊を着用。
※当時TV放送される。

★5月31日(火)、清水市鈴与記念体育館
第8試合(セミファイナル)
▽タッグマッチ、60分1本勝負
アンドレ・ザ・ジャイアント&カネック(アンドレ=ヒップ・プレス➡️体固め、7分55秒=坂口)坂口征二●&木村健吾

《中止》
5月22日、エル・トレオ・デ・クアトロ・カミノス
IWGP予選リーグ戦